依存症になることは小さいときからすでに決まっていた?
複雑な幼少期を過ごしたせいか、恋愛でも、恋愛以外の生活でも心のどこかに「寂しさ」という名前の「爆弾」を抱えているような思いで過ごしていました。
恋人といても家族といても友達といても信頼したいのに、疑いたくないのにいつかふとした瞬間にわたしのことを置いてどこかへ行くのではないのかと心配で・・・。
友達が自分以外の誰かと仲良くしているだけで嫉妬をしていました。理由はわからない。だけど胸がざわめく。
友達はわたしだけの友達・・・。
今思えば、怖い発想だけど当時は本気でそんな風に思っていました。きっとわたしは混乱していたのであろうと思います。母親との出来事をすべてに当てはめてしまい自分で自分の首を絞めていたのであろうと思います。
だから人に自分の本音は見せませんでした。いや・・・。わたしは誰かと本気で向き合うことが怖かった。
誰の前でもいい子を演じていました。それが友達であろうと両親の前であっても・・・。
両親には病気をして入院をしたりと心配をかけたことで「いい子でいなければいけない」とわたしの小さな胸に圧し掛かっていました。
その気持ちは恋人が出来ても変わることはなかったのです。
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